長野市の不動産(マンション,一戸建て)情報

不動産売却・成功の鉄則

長野市 不動産の中部エースは長野のマンション,一戸建て物件多数掲載中。

長野市の不動産は中部エース。長野県長野市北部・南部のマンション・一戸建て物件も多数。

中部エース - 長野市の不動産、マンション、一戸建てトップへ ->  不動産売却・成功の鉄則

不動産を売りたい方へ

あなたの大切な財産(不動産)を安心・確実に売るために


不動産を売りたい・・・でもどうしたらよいのか


多くの人がどうしたらよいのかわからない。と思います。


もう何回も経験したから慣れているよ・・・なんて人はあまりいません。


あなたの大切な財産(不動産)です。


どうしたら良いものか・・・。


norute-tyuoubou.jpg


いざ売りたいと思ってもいろいろと疑問や不安がわいてきます。


・少しでも高く売りたい。

・でもいくらで売れるのかわからない。

・一体妥当な金額、相場ってどのくらい?

・大切な財産を売るのに失敗したくない。

・ましてや不動産の取引で相手方や不動産業者とトラブルになりたくない。

・ほんとに売れるだろうか。いつ売れるだろう。誰が買うだろう

・信頼して任せていい不動産業者って?

・売ったあとどのくらい税金を納めなくてはいけない?

・専属専任媒介契約? 専任媒介契約? 一般媒介契約?

売れる前になんで契約するの?

どうやって頼むのがよいのか。依頼の仕方がわからない。

・買取りしてもらうほうが手っ取り早い?

・頼んだあと売るのをやめたらどうなるの?

・広告費や営業経費は負担しなくてはならない?清算はするの?

わからないことだらけです。


すこしずつ疑問にお答えしていきたいと思います。

(とても長くなりますので、真剣に売りたいと思っている方だけお読みください。)


少しでも高く売りたい。


売るほうは1円でも高く売りたいと思うのが人情です。

但し買うほうは逆に1円でも安く買いたいと思っています。


売るほうと買うほうの間に入って調整するのが私ども不動産業者の一つの重要な役割

の一つです。

今の時代は特に、一方的な取引はありえません。


売る人と買う人が両方良くなければなりません。


両方満足しなければ良い取引になりません。

uriiegenkan.jpg




不動産の価格とは

それではまずいちばん関心の高い価格から述べてゆくことにします。


不動産の特性として、土地にしても建物にしても唯一無二のもので、

それぞれ特徴があります。

隣同士のほぼ同じ面積の分譲地や、マンションの隣の部屋、同じ間取りの上下階でも

微妙に違います。

唯一無二のものではありますが、売るには価格をつけなければなりません。

価格をつけるにはどうしたらよいか。

このくらいで売れたらいいな。

とか、このくらいはするはずだとか。

心積もりのある方もあるかもしれません。


住めば都。すみなれた地域。自分の家(不動産)は自分で評価すると、

どうしても高く評価しがちです。

住み慣れた経験から、この地域が一番だと思っている人も多くいらっしゃいます。

一般的にはさほど人気のある地域でなくとも、やはり長年住んでいた方、

そこで生まれたり、少年少女期を過ごしたり、新婚時代を過ごしたり、

子供を育てたり、たくさんの思い出や隣近所のお付き合いから、

みなさん口々に「ここはほんとにいいところだよ」

「こんなにいいところないよ」

とおっしゃる方が多いです。

また、不動産を取得した時代や、不動産が一番高かった時期の価格が

頭に残っている方もあります。


しかし高すぎては、当然、売れません。


買い手がなかなか付かずに半年も1年も・・・。


中には売りに出してから5年以上経つものも稀に見受けられます。


扱っている不動産業者も、最初は広告を出し、熱心に動いていたのが、なかなか売れな


いと、そのうち「どうせ売れないから」とほったらかしにしてしまっている。


いわゆる「売り疲れ」してしまっている。


近隣の土地価格がどんどん下がっているのに、価格を下げるタイミングさえ逸してしま


っている。というような物件も現実にあります。


価格が高すぎてしまった場合によく見られる現象です。

でも安すぎては損をしてしまいます。


売りに出した途端に4人も5人も買い手がついてしまうようではいけません。


安すぎたのです。


買い手はひとりで結構です。


同時にふたりついて、競り合ってくれると値引きもせず早く成約できることもあります

が・・・・。

では、どうしたらよいか。


最終的には、売主が価格を決めて私ども不動産業者に依頼していただくのですが、

その前に私ども不動産業者が、売却予定の不動産について、いくらぐらいが妥当である

か、価格についてのアドバイスをします。


査定と呼んでいます。

宅地建物取引業者は、目的物件を売買すべき価額または評価額について意見を述べると

きは、その根拠をあきらかにして説明をおこなうことになります。

(宅建業法34条の2・第2項)

いわゆる相場ともいわれていますが、


周辺、近隣で同種類の不動産がいくらで取引されたか。取引されているか。


取引事例や、公示価格、基準地価格、路線価等を調べ、

その不動産の持つ特性から流動性、売りやすさを現在の取引の動向や、

自らの経験から、いわゆる現在売りに出すのに

妥当な価格、売れるであろうという価格を出します。


その価格をわれわれ不動産業者は、売ろうとしている方にまずご提案します。


一般的にはその査定した金額で売りに出すのが、良い結果に結びつくことが多い

と思います。

youkou.jpg




不動産を高く売ることが出来るか?

相場より若干高くても売れることがあります。

なぜか。

先ほども申し上げましたが、不動産は唯一無二のもの。


動かせないという特性があります。

それが強みにもなります。


極端に言うと隣地の方が買う場合があります。

「地続きは女房を質に入れてでも買え」と言います。それだけ価値が高いのです。


建物があれば子供や孫に住まわせるのもよし、

土地が増えれば、庭に使用したり、駐車スペースに使うのもよし、

将来、子供や孫にも残す資産としてもいい。

変形地が整形地になる。

入り口が狭かったのに広くなる。などもあります。


なにかと利用価値、資産価値が増大するのです。


隣地でなくとも、実家が近くにある。


ご主人の実家に近い。


同居するのは難しいけど、いわゆるスープの冷めない距離なら・・。


最近は特に奥さんの実家の近くで買うという方がとても多いです。

やさしいご主人が多くなったのと、小さなお子さんの面倒をみてもらうのに、

奥さんは、奥さんのご両親のほうが頼みやすいとおっしゃいます。


親の近くに住むことで、不動産を買う資金も、親からの援助が期待できます。


小学校の通学区の中で決めなくてはならないのでどうしてもそこがいい。


そのほか、

年取った親を呼び寄せたい。


職場が近い。病院が近い。


昔住んでいて馴染が深い。


今住んでいて離れがたい。


など地縁の強い方が買います。


そういうお客さん(買い手)は、多少高くても買う(買ってもらえる)ことがあります。


急ぎの売却でなければ、最初は査定金額よりも多少高めでも良い場合があります。

多少というのはどのくらいか? 1割程度のことが多いと思われますが、

さじ加減が難しいので、個別にご相談しながら決めます。


高すぎては売れないのは言うまでもありません。限度があります。

ですから、売り始めは特に近隣から買い手を見つけるのが上策です。

ポステイィングや単独チラシ(その物件1件だけ掲載したチラシ)をその不動産の近隣

3,000世帯~5,000世帯に打ちます。


但し、この高め設定でどのぐらいの確立で売れるか。いままでの経験から

15%ぐらいの確立だと思います。


ポスティングや単独チラシですぐ結果がでます。


特に地縁の強い買い手が見つからない場合は、さっさと切り替えて通常の査定金額に修

正して売っていくことをお薦めします。


高いままの設定でいると、通常の査定した金額程度なら買いたいのだがという良いお客

様(買い手)を逃してしまいます。


逃し続けていると、この物件は高いというイメージが定着してしまい、敬遠されてしまい、

近隣の同程度の物件を取り扱っている不動産業者に、自分の物件を売るための道具に

されたりしてしまうことがあります。


さらに進むと、「さらし物件」(物件情報としては多くの業者に知れ渡っているものの、

どの業者も相手にしない、いわば「さらしもの」となっている物件のこと。)になって

しまいます。

ぐずぐずしていてはいけません。


探しているお客様(買い手)は良く見ています。


「少し高いと思ったが、価格を下げたな。」

「やはり買い手がつかなかったんだな。」

「誰も買わなかったのはあわてて買うほどの物件じゃなかったんだな」

「あの時買わなくてよかった。」

「買い手がつかないのはなにか欠陥があるんじゃないかな」

「待てばもう少しさがるかな」

「買うときは強い価格交渉してやれ」

こうなると結局、査定金額より下回らなければ売れなかった

などということもよくあります。


さっさと切り替えましょう。


情報は新鮮さが命です。


見慣れた物件や一度検討して見送った物件は、なかなか再検討はしてもらえません。


結論的には、地縁の強そうな買い手を見つけられそうな物件のときは、

査定金額よりちょっぴり強気の価格でだして出す。

残念ながら地縁の強い買い手が見つからない場合は、

ぐずぐずせずに、すばやく査定金額程に修正する


というところでしょうか?

genkan.jpg



不動産屋さんはあなたの不動産を高く買い取るか?

さて、売ることは売るが、不動産屋さんに高く買い取ってもらえれば手っ取り早くて

いいなという方がいます。


不動産業者があなたの不動産を高く買い取るでしょうか?

不動産業者は、商売でやっている以上、買い取った後、

利益乗せて売らなければなりません。


資金を調達し、なにより売れなかった場合のリスクを自分で負わなければなりません。

土地価格、不動産価格が上昇しているときならいざ知らず、

じりじり価格がさがり気味の時代。


確実に早く売る見込みが必要です。


かつよほど利益が見込める(安く)でなければ買取りはできません。


通常普通に仲介で売りに出す金額の60%から70%の金額で

買い取ってもらえれば御の字でしょう。


なかには、買い取る約束で、いざ支払う段になると値切ったり、

なんらかの名目で手取り金額を少なくする業者もあると聞きます。


そもそも資金のたっぷり余っている業者(今はほとんどありません)でないかぎり

買い手をある程度見つけてからしか買取りません。


買い取る約束をしておいてから必死で買い手を見つけます。


買い手を見つけておいて、中間で儲けます。


買い手が見つからないと「やっぱりやめた。」と言います。


競売にかかることになって、急いで換金しなければならないときでさえ、やや安めの売

値でさっさと市場に出して買い手を捜すほうが上策だと思います。


一方、仲介(媒介)で売る場合、売買金額が売主のそのまま手元に入ります。


そこから仲介(媒介)手数料を支払うことになります。


法定手数料は、売買金額の3%+6万円に消費税になります。

(売買金額400万円以上の場合の法定手数料の簡易計算)


仮に20,000,000で売れた場合、693,000円です。

19,307,000円が手取りになります。

そこから売り渡しに要する諸費用

・契約書に貼付する印紙代15,000円

・抵当権がついていれば抹消費用45,000円程度

・名義人表示変更登記費用10,000円程度)

を差し引いても手取りは19,237,000円になります。

注)譲渡益が出た場合は譲渡所得税、住民税を納めなくてはなりません。
(買取りの場合も同様です。)


どちらが売り手にとっていいでしょうか?


エンドユーザーである買い手がそのまま使用できる、あるいは簡単な造成、

リフォームで使用できる住宅用地、中古住宅、中古マンション等の場合は、

よほどのことでない限り仲介(媒介)で売ることをお薦めします。

比較的大きな造成をして分譲地としなくてはならないような、

土地(田、畑、遊休地)などは、そのままではエンドユーザーに直接売れないので、

開発分譲を得意とし、ノウハウのある業者に買い取ってもらってください。


優良な業者さんも多くあります。


uekomi.jpg




あなたの不動産は本当に売れるか?

そもそも自分の不動産は売れるのだろうか?


売れない物件ってあるのだろうか?


基本的には一部の物件をのぞいて「売ることができる。」といっていいと思います。


条件の悪い物件はあります。


道が狭い。

車が入りにくい。

陽当りが悪い。

土地の形状が悪い。

段差がある。

近隣に嫌悪施設(工場、ごみ処分場、お墓)がある。

線路ぎわや警報機に近い。

水がついたことがある。

都市計画道路の予定がある。

下水道がきていない。


物件によってさまざまな特徴がありますが、

すべて価格との相関関係で売れないということはほとんどありません。


欠点を価格に反映させて調整さえすれば、


少し時間がかかりますが、必ず売れます。

よくしたもので、私どもがこれは難しいだろうと思うような物件でも

時間が経過し、価格を調整してゆくと、買い手が現れてくるものです。


欲しい理由を聴くと「なるほどな」と思わせられることもあります。


人によって感じ方がちがう場合もあります。


線路際の土地でも、「南側が線路だから建物がたたないから、陽当りがいいね。」

とか、「お墓の前だけどお墓の近くの家はお金がたまると聞くしきにならないわ。」

「入り口は狭いけど、車も置けるし奥へ引っ込んでいて静かでいいな。」

同じ家でも、「階段が狭い。」という人と、まったく気にならない人がいます。

それから、何より予算があります。

予算のためには多少の欠点には目をつぶることもあります。


また、不動産の欠点を、取得してから、

建築や、リフォームでうまくカバーしようする

賢明な買い手もあります。

不動産の特徴にあわせて、価格を調整してやれば基本的に売れない不動産はないと思います。


注:但し、市街化調整区域内の(市街化を抑制すべき区域で、原則として建築物の建築は

できない。)農地であるとか、接道義務をはたさない土地(都市計画区域内では、原則として

建物の敷地は道路に2m以上接しなければならない。)

などは、建物が建てられないので売れない(価格が付かない)場合があります。


mati.jpg


高い査定がいい査定?

よく査定を何社かしてみて、一番高い価格をつけた不動産業者にお願いする。

という人がいます。


はたして正解でしょうか?


「自分の不動産を高く評価してくれた。」

「売る自信があるんだ」

「その値段で売ってくれる。」

と思うかもしれませんが・・・。


高い査定価格をつけたからといって、

その価格で成約になる保証はまったくありません。

その価格で決まればいいけれど、決まらなけらば価格を下げざるを得ません。

仕事が少ない(暇な)不動産業者が、売り物件が欲しいばかりに

価格を強めにつけてくるかもしれません。


他の業者と競合になれば「取りあえず受けるのが優先で、

「あとで価格を下げればいいや」

と高い価格を提示するかもしれません。


結局、高すぎて、売れず、価格をさげざるをえなくなるでしょう。

査定の仕方は不動産業者それぞれやり方が違うのが現状です。


不動産流通近代化センターで不動産価格査定マニュアルというものが発行されています。

そのマニュアルを使っても査定する人によって多少価格は変わってきます。

使っている業者、使っていない業者、

また独自の方法を採用やパソコンの査定ソフトを利用しているところ、

あるいは営業マンによっても違ってきます。

したがって、何社頼んでも査定価格はバラバラになるはずです。

どの不動産業者に任せるかを決めるにあたっては、

査定価格が高かったからではなくて、


査定の内容、根拠とか、


信頼できる業者であるか、営業マンであるか、


販売力、販売方法をもっているか。


経験は十分であるか。

総合的に判断して不動産業者を選定するほうが良いと思います。


mon.jpg



不動産業者を選ぶ

「知り合いが確か不動産をやっていたから頼んでみよう。」


はたしてそれで良いでしょうか?


ひとくちに不動産業者と言ってもいろいろあります。


「不動産屋さんと言ってもみな同じではありません。」


・開発分譲を得意としている業者(地主から土地を買い上げ造成して分譲地とする)

・アパートや貸家などの賃貸を得意としている業者

・テナントや店舗を得意としている業者

・マンションを分譲する業者(マンションを企画し販売する)

・土地、建物の売買仲介を中心にしている業者


などがあります。


もちろん宅地建物取引業の免許を持っているし、不動産の看板をあげているので、

全部できる資格はあるのですが、それぞれ得意の分野が違います。


みなそれぞれ得意な分野で、それぞれのノウハウを生かして仕事をしています。


得意な分野では、知識も経験もあり、情報が集まってきますし、お客さんもあります。

不動産業者の得意な分野が何であるか見極めて、

その業者に依頼することが必要になってきます。

アパートや貸家をメインにしている業者は2月3月の繁忙期には、

とても売り物件に手がまわりません。

新築分譲のメインにしている業者は、利益率が高い自らが売主の物件を

真っ先に売らなければ死活問題になります・・・。


少なくとも「売買仲介を得意としている業者」に依頼しなければならないことになると

思います。


ある程度コンプライアンスがしっかりしている業者を選ぶことは言うまでもありませんが、


あとは、その業者が売却するにあたってどんなノウハウ(手法)、販売力を持っているか。

ということになります・・・・。


折角、売却を依頼しても、情報発信の機能が弱いと必要な人に情報が伝わらないので

なかなか成約に結びつきません。


不動産流通の仕組みの弊害で、

どうしても依頼された業者は、自分のところでお客を見つけようとします。

両手数料といって、売り手と買い手の両方から手数料を得たいので、

みずから情報発信を制限してしまうことすらあります。


抱え込んだら放さない。不動産業者は今もいます。


限られた見込客の中から見つけようとしてもなかなか見つかりません。


「情報発信する機能や手法があるか。」


「お客が集まる仕組み」を作って、「見込客をどれだけもっているか。」


不動産広告についても、従来の紙媒体から

インターネットによる広告に比重が移ってきています。


「インターネットでの情報発信や集客ができる業者か。」


も重要な判断基準かと思われます。

street.jpg


媒介契約ってなにさ

さて、「売りに出すのは決めた。」


「価格査定もしてもらっておおよその価格も把握できた。」


「不動産業者もよさそうなところの目ぼしもつけた。」


さて、そこで登場するのが、「媒介契約」というものです。


売却を依頼するということは、たとえば弁護士さんや司法書士さんに仕事を依頼するのと

同じで、仕事をいわば委任することになります。

(正確には法律行為を委任するのではなく、その事務を委任するので準委任といいます。)


電話や面談などで、口頭でお願いすれば要件は十分たりる。ということになりますが、


不動産の場合、残念ながら、依頼者と不動産業者の間で昔からトラブルが多かったので、

きちんと依頼者と不動産業者の間で依頼内容を書面で交わし、トラブルを防止しましょう

という趣旨で宅地建物取引業法の施行規則で設けられたのが「媒介契約」というものです。

種類は3種類あります。

「一般媒介契約」 「専任媒介契約」 「専属専任媒介契約」 の3種類になります。

「一般媒介契約」というのは、数社の不動産業者に同時に依頼する形式です。


間口が広くなるぶん、成約する機会も多くなるだろう。

各社競争させたほうが良いだろうと考える方もいらっしゃいますが、


依頼された不動産業者のほうからすると、他社で成約する可能性があるし、

報告義務や責任が薄い分あまり力が入らない傾向にあります。


受けるだけで何もしない業者もいます。


また、他社より先決しなければならないため、売り方が雑になる傾向にあります。

調査不十分なまま、無計画に広告を早く出して先決を目指しますが、決まらないと

あとが続かないとか、

具体的な買い手がいないのに業者同士ひっぱりあって、

肝心な買い手を逃したりすることもあります。

また、一般媒介で依頼する場合は、価格をはじめ同条件で依頼する

必要があります。各社バラバラの価格では、買い手は不信感をもってしまします。


価格を下げる時も同時に下げる必要があります。


「専任媒介契約」というのは、

不動産業者1社だけに依頼する形式です。


但し、依頼者が自ら発見した相手と成約する自己発見取引までは制限していません。


3ヶ月を超えない範囲で1社に専任依頼します。


不動産業者は、2週間に1回以上、依頼者に文書で報告したり、

7営業日以内に不動産流通機構に登録して、

他の業者が客付けしたりできるようにする義務が課せられます。


不動産業者は、自社を介して成約できる可能性が大きくなる分、広告費も出せるし、

落ち着いて営業活動ができます。


3ヶ月を経過して成約できなかった場合は、更新もできるし、

他社や一般媒介に切り替えたることができます。


「専属専任媒介契約」は、不動産業者1社だけに依頼する形式で、

自己発見取引まで制限し、必ずその不動産業者を通すことになります。


1週間に1回の報告義務。5営業日以内に不動産流通機構に登録することになります。


どれを選ぶかは依頼者の自由ですが、信頼できる不動産業者を1社選び、

「専任媒介契約」で依頼する方法が良い結果が得られるケースが多いように見受けられます。

それだけに不動産業者の選定が重要になってきますが・・・・

hasira.jpg


手数料や費用はどうなるの?

不動産業者が報酬を受け取れるのは、

契約が成立して売買契約書(宅地建物取引業法第37条に定める書面といいます。)

を当事者間で交わした後になります。


いわゆる「成功報酬」ですね。


法定手数料

(売買金額400万円以上の場合の簡易計算:売買代金の額×3%+6万円に消費税)

になります。


契約成立時に報酬を全額受領する業者、

残金決済、物件引渡し時に全額受領する業者も

ありますが、宅建協会の申し合わせで、

契約時に半金、残金決済、物件引渡し時に残金清算する

不動産業者が多いです。


さて、売るのを途中でやめたらどうなりますでしょうか?


お客様(売主)の事情が変わり、売却を途中で取りやめることがあります。

私ども不動産業者としては非常に残念ですが・・。


お客様(売主)から特別に依頼された広告(普通はあまりありません)、

遠隔地への出張などの費用がある場合はその実費を清算しますが、

通常の広告費、営業経費等は精算いたしません。


専任媒介契約中に他社で成約した場合、

ペナルティーとして約定報酬額を上限として請求される場合

があります。


あるいは一般媒介契約でも、ほかにどの不動産業者に依頼したかを

明示する義務のある明示型の場合、費用の償還を求められる場合が

あるので注意が必要です。

uriiegenkan2.jpg



中部エースがあなたのために出来ること

ここまで、長々述べてまいりましたが、

売るのは、不動産の所有者であるあなたですが、

売却を依頼する不動産業者を選ぶのも重要であることが

おわかりいただけましたでしょうか。

最後に、当社の特長や、あなたのためにできることについて書いてみます。


1.不動産の価格査定について


いまいくらで売れるのか知りたい。

不動産売却に向けての第1歩です。


電話、来店、FAX、メールでご依頼下さい。

もちろんこのホームページの査定フォームからでも依頼できます。


分かる範囲で結構ですが・・ご所有の不動産の概要(所在地等物件を確定できること)

とお名前、ご連絡先をお知らせ下さい。


建物のある場合は、できれば内部を拝見できると助かります。

日時をお約束させていただいて現地にお伺いします。


当日あるいは数日で査定金額をご提示します。


費用はかかりません。無料で査定しています。


但し、真剣に売りたい人だけお願いします。


(離婚調停のための不動産価格査定などは、別途ご相談させてください。)

2.売買仲介を専門としています。


住宅用土地、中古住宅、中古マンションの売買仲介になります。

売買仲介に全力をそそいでいます。

専門にしているからこそノウハウや経験、実績があります。

3.長野市およびその近郊にエリアを絞っています。


取り扱い品目(物件)情報とエリアをある程度限定することによって、

長野市およびその近郊で売り物件を探しているお客様が集まってきます。

4.見込客の皆様に物件をご紹介します。


当社には、物件をお探しのお客様が常時300名以上いらっしゃいます。

ご来店、チラシの反響、ネットの反響等でお問い合わせのあったお客様の

お名前、ご住所、ご連絡先と、お探しの物件の条件等をお聞きして

データベース化してあります。

新規物件が出ると、物件情報をパソコンに入力するだけで、

お客さまを検索抽出して、即座に物件情報を郵送、FAX、メールでご紹介する

システムを導入しています。

平成8年4月にこのシステム導入してから十数年の蓄積です。

5.チラシの新聞折込み、ポスティング


自社に印刷機があります。

版下も自前で作成します。

版下作成、印刷、新聞オリコミ販売センターに持ち込むまでスピーディーに

こなします。

目立つチラシを安価にしかも即座に入れることができるので、

当社の大きな強みになっています。

tantira1.jpgtantira2.jpg

信濃毎日新聞の朝刊に折り込みます。B4版で1物件のみの掲載なので目立ちます。


fukugoutirasiomote.jpg

fukugoutirasiura.jpg

長野市内の売地、売家、売マンション物件を150件以上掲載して新聞折込します。

いろんな物件をお探しのお客様から、お問い合わせを幅広くいただきます。


6.オリジナル情報誌を発行しています。


平成7年8月に第1号を発行してから毎月かかさず発行しています。

売地、売家、売マンションの情報を満載し、300名以上の見込客の皆様に毎月

メール便でお送りしています。

そのほか、ハウスメーカー、工務店、設計事務所、銀行、などにも送付しています。


004.jpg005.jpg20-06.jpg


20-07.jpg20-08.jpg20-09.jpg


7.インターネットで物件情報を公開する。


物件を探しにインターネットを使うお客様が非常に増えてきました。

不動産総合情報サイト、ポータルサイト、宅地建物取引業協会向けサイトに

物件情報を隈なく登録します。


At home web

YAHOO!JAPAN

EXCITE

Infoseek

goo

@nifty

BIGLOBE

Livedoor  ほか 

ハトマークサイト

不動産ジャパン

不動産流通機構(レインズ)

不動産ネット信州

8.ホームページ


このサイトのことです。

ホームページに物件情報を掲載しても、誰にも見られないようでは話になりません。

できれば、検索エンジンで上位表示されることが理想ですが・・・。


ちなみにこのサイトは、

Yahoo! で 長野市 不動産 で 1位 (2,310,000件中)

ほかの検索キーワードでも

長野市 売地       1位(56,400件中)

長野市 売家       1位(15,400件中)

長野市 売マンション   1位(87,900件中)

長野市 一戸建て    4位(672,000件中)

長野市 中古住宅    6位(141,000件中)

長野市 中古マンション  6位(538,000件中)


       
なんと驚異的な上位表示されています。


(平成21年4月15日現在。順位は日々変動します。)

(Googleでも同様に上位表示されています。)


毎日、毎日、100名以上の方がこのサイトを訪れてくださっています。

おかげさまで、こんな景気の中でも多くのお客様に来訪していただき

ご成約をいただいています。

ネットの時代を強く感じます。

9.もちろん優良な同業者とのお付き合いも多数あります。


同業者のネットワークで広範囲にお客様を探索します。

10.ご来店のお客様も多数あります。


当社の店舗は、駅前立地(長野電鉄信濃吉田駅南口徒歩1分、

JR北長野駅徒歩3分)にあり、東急ライフの西隣で、目立つ場所と入りやすさから、

「いいところにあるね」と定評いただいています。来店客も多数あります。


gadeninng1.jpg


強い不況感が感じられる昨今。

厳しい時代になりましたが、

不動産の取引を通じ、皆様のお役にたちたい。


良いご縁を結ぶお手伝いをさせていただきたい。


こんな時代だからこそ不動産の売買仲介に強い使命感を感じています。


安全確実な取引に、情熱と知識と経験のすべてを注ぎ込みたいと思います。


不動産の取引にあたりよく思うことがあります。


私どもが仲介をし、一つのご縁で、売主様、買主様、お互いの条件が相整い、

売買契約が成立し、物件のお引渡しをします。


売主様そしてそのご家族、買主様そしてそのご家族が、ひとつの船に乗り合わせた乗客で、

われわれ仲介不動産業者やリフォーム業者、融資の銀行の担当者、

司法書士、土地家屋調査士などがクルーのように感じることがあります。


ひとつのミニクルーズの船に乗り合わせた乗客とスタッフのように感じられます。


契約から、引渡しまで1ヶ月、2ヶ月。なかには6ヶ月以上の取引もあります。


穏やかに順調に進む航海もあれば、多少波風が強いときもあります・・・。


その間お付き合いをさせていただいて、


いよいよ残金清算し引渡しが終わり、売主様、買主様、取引に携わった関係者が、

皆笑顔で「ありがとうございました。」


「お世話になりました。」

「お元気で」と

口々に言いながら別れます。


「おめでとうございます」・・・不動産の取引は「おめでたいこと」なのです。


航海が終わり、ひとつの乗客とクルーが解散するときです。


不動産の取引のなかで一番「うれしい」と感じられるときですが

遠方へお引越しされるお客様もいらっしゃるし、もうお会できないこともありますので、

ちょっぴりの寂しさや切なさが混ざりなんともいえない気分になります。


でも何回あじわってもいいものだと思っています。

よろしければ、当社もあなたの大切な財産(不動産)の売却のご依頼をいただく

選択肢の一つに加えていただければと思います。


できる限りのお手伝いをさせていただきます。


よろしくお願いいたします。


kawabata%20akihito.jpgkawabata%20takako.jpg



株式会社中部エースへの不動産の無料査定依頼

下記フォームに入力をお願い致します。

お名前
住所
電話番号
携帯番号
FAX
メールアドレス

ご売却物件のチェックリスト(わかる範囲でご記入下さい。)
所在地
物件種別 土地  戸建て  マンション 
その他 
面積 土地面積 ㎡  

建物面積 ㎡  

マンション ㎡  
建物 築年数

間取り(例:3LDK)

建物構造 造   階建

建物名称 階   号室
現況 空地・売家  居住中  賃貸中  その他 
ご売却予定時期 早急  3ヶ月以内  半年以内 
1年後  その他 
通信欄


中部エース - 長野市の不動産、マンション、一戸建てトップへ ->  不動産売却・成功の鉄則
案内図 希望物件登録 無料査定 資料請求