今、ナゼ 中古住宅・マンション 第5話
ワケその5・・お父さんにもしもの事があっても
ローンには、残額に生命保険がつきます。
大黒柱にもしものことがあった場合でも、
ローンの残額分は生命保険が支給され、持ち家は安心です。
住居費がただであれば、衣・食は徹底して切りつめることで、
お母さんのパートで凌いでいけ、生活が成り立ちます。
成人病(生活習慣病・・・脳溢血、脳梗塞、クモ膜下出血、心筋梗塞)
ガン、交通事故適齢期のお父さん、もしものことがあった時には、
いい乗用車や、高級ゴルフ道具、愛用の釣竿よりも、
いったい何が大切なのか考えてみませんか。
もちろん、趣味や愛車も必要ではありますが、
たとえ中古車でも動けば足りるわけですから、切りつめるべき分は切りつめて、
住宅ローンに充ててもいいのではないでしょうか。
ワケその6・・お父さんの元気の源“マイホーム”
近くの同僚、知人ですでに持ち家の方を見てみませんか、みんなパワーが出ているはず
です。
持ったものにしかわからない幸福感が体中に満ちあふれているはずです。
借家住まいのお父さんは自宅の前に帰ってくると、
家の中の奥さんと子どもの顔を思い浮かべてにんまりしますが、
持ち家のお父さんは自宅の全景を見てにんまりし、
ドアの前に立って家の中の奥さんと子供の顔を思い浮かべてもう一度にんまりしま
す・・・・。
「よし、お父さんは明日も頑張るぞ! たとえ高級ウイスキーを焼酎にかえても、
家族みんなを家なき子にすることはないからな・・・」
パワーに満ちあふれるはずです。
■ 絶対に持ち家にすべき
私たちが生活する基本となるものに「衣・食・住」という言葉があります。
現在の生活の中で、「衣類と食事」を人から「借りる」ことはないと思います。
ところが、「住まい」については、いまだに家を借りている人が多いのはどうしてでし
ょうか。
「衣」と「食」は、このご時勢、切り詰めればどうにでもなりますが、
一番大切な「住」を賃貸で借りるなんて・・・・
という言葉が聞こえてきます。
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