今、ナゼ 中古住宅・マンション 第4話
ワケその3・・新築マンションは住んだ途端に中古
中古物件はすでに値が下がっています。
一方、新築物件は入居したその日から中古になり、途端に価格は下落します。
これが「キャピタルロス」です。
新築物件ではキャピタルロスばかりで、支払い方法によってはそのロス分も
ひたすらローンを払い続けることになります。
その点、中古物件は元から値が下がっているわけです。
ワケその4・・中古マンションは税金面で有利・・・大盤振る舞いの税瀬措置!
①住宅ローン控除
マンション等の耐火建築物の場合築後25年以内、
耐火建築物以外の建物であれば、築後20年以内の建物で
公的融資や民間融資を返済期間10年以上で借りた場合に、
原則10年間にわたって所得税から一定額を控除する制度、
住宅取得促進税制(ローン控除)があります。

②不動産取得税も軽減措置
●税率4%が3%とする特例措置が講じられています。
(平成24年3月31日まで)
●固定資産税評価額に税率をかけて計算しますが、宅地等の評価額を2分の1
として計算することが出来ます。
(平成24年3月31日まで)
③登録免許税
●売買による土地の所有権移転登記税率2%が1%に
(平成23年3月31日まで)以後段階的に税率があがります。
●一定の要件をそなえた住宅用の家屋については、所有権の移転登記、
抵当権の設定登記の税率が軽減されています。
(平成23年3月31日まで)
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