今、ナゼ 中古住宅・マンション 第2話
■ご存知ですか? ローンの支払い金額
物価も安定し、金利が低水準の今は、ローンの返済負担も軽く、
家賃並の支払いで購入できる物件も数多くあります。
ご主人にもしものことがあった場合の家賃負担等の心配もありますから、
ご家族の危機管理の面からも、今こそ本気で持ち家を検討する
絶好の機会ではないでしょうか?
①ご夫婦とも危機感をもっているところは、もうマイホームを実現しているはずです。
②ご夫婦のどちらかが危機感をもっておられる場合も、マイホーム実現が間近のはずです。
③ご夫婦どちらも考えていなかった方、今すぐ検討に入ってみてはいかがでしょうか。
■「価格破壊」の恩恵を受ける中古物件!
いま、地価は、まだまだ安値で、12年前(長野冬季オリンピックの前)の
半値以下と言ってもいいぐらいの状況です。
大盤振る舞いの政府の減税措置や低金利を背景に、
中古物件の購入に絶好のチャンスと言えるでしょう。
現状の価格と12年前の物件の価格を比べると正に天国と地獄といった感じがします。
住宅ローンの毎月の支払いよりも、賃貸住宅の毎月の家賃の方が高くつく現在、
自分のマイホーム計画については、本気になって考え、早めに手を打つべきです。
■ 「金利安」、「価格安」、今こそチャンス!
次に、「中古物件を買いたいと思うが、どう思うか」
とあなたの友人・知人に聞いてみませんか。
「いま家は買うべきではないよ。まだ価格は下がるよ」
という人がいるかもしれません。
挙句に、「低金利?」まだまだずっと続くでしょう。と無責任な言葉まで出てきます。
同じ友人・知人に、バブル最盛期に同じ質問をしてみたとします。
これらの友人は口を揃えて「今買っておけばすぐに値上がりするよ・・・」
という会話があったのではないかと想像されます。
たんに、友人・知人だけでなく、一億国民すべてがこのようにわめき立てていました。
大手企業も、銀行も、政府もバブルまみれになってしまいました。
「買ったら儲かる」「1年もしない内に倍になる」不動産を儲けの材料にしようとし
た、
いわゆるキャピタルゲインを狙った人の致命的誤算でした。
当時は賃貸マンションを10万円で借りていた人が、
同じ地域の、同じ間取りの物件を購入し、ローンを組んだとすると、
おそらく支払いは20万円以上になっていたのではないかと思われます。
ですからその頃は賃貸アパートや賃貸住宅に住んでいたほうが、懸命だったはずです。
しかし、今はどうでしょうか・・・・・?
中部エース - 長野市の不動産、マンション、一戸建てトップへ -> 今なぜ中古住宅・マンション -> 今、ナゼ 中古住宅・マンション 第2話




