2007年12月15日
今、ナゼ 中古住宅・マンション 第3話
■「中古マンション」 ここがお得!
銀行の貸出金利は変動金利でなんと1%を切り、
固定金利でも2%台でまだまだ割安です。
物件価格はこれから先どうなるかわかりませんが
長い目で見ると金利は間違いなく上昇し、
ローンの支払い負担が増えていくのは明らかです。
それならば、少しでも金利の低いときに購入しておこうという人たちは、
積極的に購入しています。
また中古物件の価格は、いままで値下がり傾向が続き、
ひと頃からみれば驚くほど割安に買うことができます。
しかも比較的便利な場所に。まさに価格破壊的と言っても過言ではないでしょう。
価格も安く、しかもローン金利も低い、
おまけに税金の優遇措置が目白押しの今は、絶好の買いチャンスといえます。
総理府の調査では、家を所有していない(借家等に住んでいる)人の8割が、
「マイホームを持ちたい」という希望をもっています。
いかに潜在需要が大きいかがわかります。
それでは、「中古物件のここがお得!」という理由をかいつまんでご説明していきまし
ょう。
ワケその1・・月々の家賃よりローンの支払いが安くなるケースが多い
●売マンション 1500万円
(自己資金300万円、銀行融資1200万円利用した場合のご返済例)
弊社では、ローンのご相談をお受けしています。
お気軽にご相談ください。
ここでは、マンションを例にご説明していますが、中古住宅も考え方は同じです。
ワケその2・・中古マンションは支払いがラク
もともと値下がりしている上、20%位の頭金を出せば、ローン負担が軽くてすみま
す。
もちろん、条件によっては頭金0で全額借り入れも可能です。
001 不動産取得税
軽減措置の手続きお忘れなく!

不動産を取得したあと、しばらく経ってから請求される税金が
「不動産取得税」です。
不動産の取引で、最後に残代金を支払うと所有権移転登記といって、
売主から買主へ登記を移転します。
法務局では移転登記が行われると、法務局から各市町村の税務課へ
「登記済通知書」などが送られ、さらに各市町村と県の地方事務所が
連絡をとりあって、不動産取得の状況把握などをおこなっています。
不動産の引渡しを受けて、すこし落ち着いた頃(油断している頃)
(だいたい3ヶ月後くらい)に長野地方事務所から厳めしい封筒で
「不動産取得申告書等の提出について」という案内文と、「不動産取得申告書」
それから「税金の納付書」が金額入りで郵送されてきます。
見るからに記入するには難しそうな申告書や当然のように入っている金額
の記載された納付書を見て、あわてて、
これは払わなければならないものだろうと、
納付書の金額どおりに納付を済ませてしまう方もいます。
すこしお待ち下さい!
よーくみると、軽減制度のお知らせ、と不動産取得税減額申請書が
同封してあります。
個人の住宅の場合には、土地・家屋ともに軽減措置があります。
軽減措置の適用があればゼロ~数万円程度で済む場合がほとんどです。
弊社では、不動産のご契約の前に不動産取得税がいくらかかるのか、
軽減措置の適用を受けたらいくらになるのか事前に計算してお知らせするとともに、
お年寄りなどには上記の納付書が郵送された時点でご来店いただき
軽減措置の手続きについてご相談させていただいてます。
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